
バイオプログラミングのストレートアイロンであるヘアビューロン4D Plusを購入しました。
過去に使っていたストレートアイロンはReFa(リファ)、Panasonic(パナソニック)ナノケアです。
違いとヘアビューロンを使った正直な感想をまとめます。
年齢:40代
髪質:癖毛、軟毛
髪の長さ:セミロング
悩み:パサつき、雨の日のうねり
ヘアビューロン4DPlusの使い心地

ヘアビューロンの口コミでよく言われているのが「ヘアビューロンは重い」です。
私が実際に使ってみた感想は重さは全く気になりませんでした。
ヘアビューロン4Dの重さは約422.5g
ReFa(リファ)は約325g(コード込み)
セミロングの私の髪をブロッキングして丁寧にストレートに伸ばしても重さは気になりません。
私の腕の力はいたって普通です。
重さよりも気になったのはアイロンで挟んだ時の密着具合です。
これは美容師さんからも言われたことがありました。
ReFa(リファ)と比べるとアイロンで挟んだ時の遊びがなく固いので密着度は少ないように感じます。
Panasonic(パナソニック)ナノケアも同じく。
比べると密着度はPanasonicのストレートアイロンの方がいいなと感じました。
ただ、あくまでも使い心地の問題で、実際に髪の毛をストレートにすることには問題ありません。
軽さと密着具合はReFa(リファ)、Panasonic(パナソニック)ナノケアの方が上
と感じたのが私の正直な口コミです。
ストレートの伸び具合、つやについて

他に比べてストレートになりやすいかと言われれば同じでした。
私が感じた違いは温度とつやです。
私は過去に使っていたストレートアイロンは
ReFa(リファ):180°
Panasonic(パナソニック)ナノケア:170°
で使っていましたがヘアビューロン4Dは120°か140°の設定で同じようにストレートになります。
そしてかなり艶が出て触り心地はサラサラになります。
ヘアビューロンは本当に髪の毛が傷まないのか?

バイオプログラミングと呼ばれる唯一無二の処方で美容業界で革命を起こしたヘアビューロン。
美容師さんからも「熱を与えても痛まない。通せば通すほど髪が良くなる」というヘアアイロンとしておすすめされていました。
正直、最初はそれほど髪に変化は感じませんでしたが、使い方を変えてかなり変化がありました。
夜、髪の毛を乾かすときに洗い流さないトリートメントやオイルをつけていたのですが、ヘアビューロンも必ず素の髪でご使用くださいと書いてありました。
コーディング剤やオイルをつけた髪に使用すると髪を傷める可能性があるそうです。
髪の毛に何もつけず使うようになってからは追加居心地は最高です。
ヘアビューロン4D Plusの49,500円は高いのか?
ReFa(リファ)のストレートアイロンは約2〜3万円
Panasonic(パナソニック)ナノケアのストレートアイロンは約1.5〜3万円
に対してヘアビューロン4D Plusの49,500円は高いのか?
購入時はストレートアイロンに5万円は高いと感じていましたが、私の購入の決め手は髪が傷まず、むしろアイロンを通せば通すほどきれいになる、癖毛も改善されていく
というところです。
癖毛の私は髪のうねりに一年中悩んでいます。

半年に1回2〜3万円の縮毛矯正をかけていたこともありました。
これを永久に続けていくことを考えれば、セットに手間はありますが1年でペイできる程度の出費です。
むしろコスパがいい。
購入後、全く後悔はありません。

もっと早く変えばよかったなという感じです。
40代のパサつきがひどい髪、そして癖毛を改善できるアイロンで49500円は私にとってはいい買い物でした。
ヘアビューロン4Dとヘアビューロン7Dの比較
4Dは「かなり満足度が高いモデル」
7Dは「さらに仕上がりを追求した上位モデル」
というイメージです。
価格差
4D:49,500円(税込)
7D:71,500円(税込)
重さ
4D:約422.5g
7D:約448g
ツヤ感
4D:かなりツヤが出る、美容院帰りっぽいまとまり
7D:さらにツヤが強い、光の反射感が増える感じ
手触り
4D:サラサラ感が強い
7D:サラサラ+しっとり感がある
まとまり
4D:十分まとまる
7D:より「収まる」感じが強い
パサつき
4D:かなり改善を感じる
7D:乾燥毛との相性がさらに良い
違いを感じやすい髪質
4D向き
・セミロング
・普通毛
・そこまで強いダメージではない
7D向き
・ハイダメージ
・ロング
・ブリーチ毛
・乾燥が強い
コスパ
4D:かなり良い
7D:仕上がり最優先向け
ロングヘアー、ハイダメージなどの条件に当てはまらなければ4Dでも十分というのがヘアビューロンです。


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